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2017年 11月 07日
大エルミタージュ美術館展
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@兵庫県立美術館。

310万点のコレクションの中から、『オールドマスター』と呼ばれる作品85点。16~18世紀の絵画を堪能してきました。

個人的にはやはりイタリア絵画がよかった!特にカルロ・ドルチ『聖チェチリア』は秀逸。



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展覧会後は海へ。数年ぶりに来てみると、ヤノベケンジの作品がお出迎え!!


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by uminee_san | 2017-11-07 14:34 | 絵画アート
2011年 10月 29日
岸田劉生展@大阪市立美術館。
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あの有名な「麗子像」(東京国立博物館蔵、重要文化財)をはじめ、自画像、風景画、静物とさまざまな作品を展示。まさに生誕120周年にふさわしい回顧展である。

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by uminee_san | 2011-10-29 09:13 | 絵画アート
2011年 08月 02日
地中美術館。
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安藤忠雄設計の美術館。

モネの睡蓮の展示はあったものの、印象派の絵画はどうも・・

ジェームス・タレルの作品も、越後妻有の時と比べてインパクトがなかったし・・
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by uminee_san | 2011-08-02 21:02 | 現代アート
2011年 07月 27日
直島アート。
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“関係項──点線面” LEE UFAN

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“文化大混浴──直島のためのプロジェクト” 蔡國強

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タイトル不明

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“三枚の正方形” ジョージ・リッキー

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“南瓜” 草間彌生

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ミュージアムショップ前の作品

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そして“直島銭湯”(再び登場) 大竹伸朗

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向かいに住んでいらっしゃるお宅の二階から。ありがとうございました。

銭湯は500円で入浴可能。今回はゆっくりと入ることができた。
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by uminee_san | 2011-07-27 07:05 | 現代アート
2011年 06月 15日
ハンブルク浮世絵コレクション展。
@承天閣美術館

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相国寺法堂(重要文化財)。

写楽、歌麿、北斎、国芳・・・ドイツから日本へ里帰り

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by uminee_san | 2011-06-15 17:20 | 絵画アート
2011年 04月 19日
Andon Art,Day 2.
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by uminee_san | 2011-04-19 04:24 | その他アート
2011年 02月 12日
Capella。
写真:元田敬三
マッチアンドカンパニー
52ページ

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元田敬三プロフィール:

1971年大阪府生まれ
1996年第33回準太陽賞受賞
1997年ビジュアルアーツ専門学校大阪卒業
個展 2003年「ストリートスナップ(photograpers' gallery・東京)
2004年「STREET PHOTOGRAPHY SHOW」(photograpers' gallery・東京)他。
グループ展 2004年 「out of the ordinary/extraordinary」 (国際交流基金ギャラリー・ケルン(ドイツ))
2005年 「借りた場所、借りた時間」(BankART Stadio NYK・神奈川)他。


某新聞の書評にインスパイアされて購入。
漆黒に浮かぶ車のボディの質感がいい。
シリアルナンバー入り。
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by uminee_san | 2011-02-12 19:53 | その他アート
2010年 12月 07日
カポディモンテ美術館展
@京都文化博物館

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~展覧会概要より~

ルネサンスからバロックまでのイタリアを代表する貴族のひとつであるファルネーゼ家は、 過去の美術作品を蒐集すると同時に、同時代の芸術家にも積極的に作品を注文し、この時代の美術の牽引役を果たしました。 相続によってファルネーゼ家の膨大な財産を受け継いだブルボン家は、自らが統治したナポリの美術を蒐集しました。 つまり本展は、芸術の庇護者であった大貴族がどのような鑑識眼で美術品を蒐集し、そして宮殿に飾ったのか、 あるいはイタリアの大美術館がどのようにして出来上がったのかということも垣間見ることができる構成となっています。

JR京都駅から三条まで歩いて。。

最終日にもかかわらず、大混雑というほどでもなく。

“貴婦人の肖像”パルミジャニーノ
実物をみてみると細やかなところまで堪能でき、すばらしかった。

16~17世紀のイタリア絵画・・落ち着いた重厚な色彩で、思う存分堪能できた。
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by uminee_san | 2010-12-07 13:57 | 絵画アート
2010年 12月 03日
錦秋
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18.2cm×25.7cm GOUACHE
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by uminee_san | 2010-12-03 00:07 | 絵画アート
2010年 08月 24日
瀬戸内国際芸術祭ツアー⑤~豊島編その2

作品No.21
“島キッチン”安部良
(唐櫃・岡)
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食とアートで人々をつなぐプラットフォームを展開。たくさんの出会いを生む広場を設計し、
人々をもてなすための作品をつくることで、豊島を起点に人のつながりを広げる試みである。

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島野菜を使ったキーマカレー。

作品No.14
“トムナフーリ”森万里子
(硯・深谷)
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トムナフーリとは古代ケルトにおける霊魂転生の場のこと。この伝説から着想し、ガラスの
モニュメントを制作。作品とスーパーカミオカンデをコンピュータで結び、超新星が爆発す
ると光を放つ。

当芸術祭としては珍しく、トレイルを5分(一般の人の歩測ですよ~)上がったところの池にある。
足場が悪いので、「長靴」が用意されていました。
どうやってスーパーカミオカンデとつながっているかは不明(こえび隊の人に聞いたけどわからな
いとのこと)。
昼間は目立たないので、夜間鑑賞を検討しているとのこと。


作品No.25
“Teshima sense(豊島の気配)”戸高千世子
(唐櫃・岡)
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数多くのオブジェを池に浮かばせるインスタレイション作品を発表。そのオブジェは、池に
舞い降りた鳥のようで花びらのようでもあり、見る者の想像力を掻き立てる。また、風が
吹くと振り子のような動きを見せ、風の道を示す。

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道のど真ん中から。「どどーん」て感じ!

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謎の階段@オラファー・エリアソン作品向かい。

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帰りのフェリーにて。芸術祭の警備員のおじさんも写真を撮ってはりました。


→ふたたび高松へ。

作品No.3
“高松うみあかりプロジェクト”椿昇
(市街地各所)
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時間の都合で市街地を回ることはできなかった。


※「酷暑」といわれる今年・・訪れる方は暑さ対策を十分に。
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by uminee_san | 2010-08-24 20:22 | 現代アート